【明徳山】馬見原町全体を見守るパワースポット



こんにちは。『そようよさそうよ』専属ライターの「SUGIMASA」です。


今回は、馬見原町全体を見守るパワースポット「明徳山」についてご紹介致します。


※取材した日が2月頃の為、大変雪が積もっております。


◆目次

・行き方

・頂上からの眺め

・名前の由来

・石段の数を数えてみた

・まとめ


・行き方

今回ご紹介する「明徳山」は、「馬見原商店街」の入口付近にあります。


商店街に立ち寄る前に先にコチラを訪れるのもいいかと思います。


商店街の反対側に駐車場があります。


駐車場に車を止めてから「明徳山」に登ることが出来ます。



駐車場からの下からの眺めも中々美しいです。


頂上からの眺めが楽しみになります。



実際に登ってみたいと思います。


階段が多いので少しキツイですが、道中は馬見原町のきれいな景色が見れるので楽しみながら登ることで出来ます。



道中に立ち入り禁止の場所もあるので注意しましょう。



・頂上からの眺め

険しい階段を登り終え、どうにか頂上に到着しました!


階段を登った達成感もあり、頂上からの景色は最高です!



「明徳山」に行く際に注意してほしいのがグーグルマップで調べると全然違う道を案内されてしまいます。


かなり遠回りの道でさらに険しい道に案内されるので注意しましょう。


私は最初に違う道を案内されてかなり迷ってしまいましたw



・名前の由来

「明徳山」の名前の由来は、明治19年(明(めい)十(と)九(く))に、商家の旦那衆が馬見原の繁栄を祈願してお稲荷様を祀ったことに由来しています。


ここから見下ろす馬見原の目貫通り(新町)の先、五ヶ瀬川対岸の丘にある加藤神社を「西公園」と呼ぶのに対し、明徳山は「東公園」と呼ばれ、ともに住民の憩いの場となっています。



・石段の数を数えてみた

ここで一つ疑問が湧きました。


「明徳山」の頂上までの階段はいったい何段あるのか?


実際に数える事にしました。



石段を数えるのは結構大変で、途中分からなくなって数え直したりもしました。


正直とても面倒な作業ですw


私が数えた所、「230段」ありました。


正確かどうかは実際に行って数えてみて下さいw



・まとめ

今回は、馬見原町全体を見守るパワースポット「明徳山」についてご紹介しました。


登山が好きな方は是非訪れてみて下さい。