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馬見原夜市2026レポート

  • 11 分前
  • 読了時間: 3分

先月末に発生した令和8年熊本地震により、被災された皆様に心よりお見舞い申し上げます。発信のタイミングには悩みましたが、あの日の笑顔と活気が少しでも地域の皆様の力になればと願い、当日の様子をお届けします。



充実の出店ブース

会場には多彩なグルメが並び、夕暮れ時から多くの方にご来場いただきました。

今回私たちが誘致させていただいたベトナム風サンドイッチの「コニーズバインミー」さんには多くのお客様が立ち寄り、サイドメニューのチェーも楽しむ姿が見られました。

また、ゲーム大会エリアの倉庫前には「Blue Berry Button」さんにご出店いただき、可愛いキッズ・ベビー服が並ぶなど、大人から子どもまで楽しめる充実のラインナップとなりました。




全員総立ちで大熱狂!子どもたちの心を掴んだゲームコーナー

私たち「一般社団法人そようよさそうよ」は、お馴染みとなってきた特設ゲームコーナーを企画しました。

ゲームコーナー準備完了

大きなスクリーンに「リズム天国」を映し出し、ゆっくり遊べるよう椅子を用意していたのですが……

いざ始まると、子どもたちは夢中になりすぎて全員立ち上がったままプレイ!画面に向かって元気に手を挙げる姿に、私たちも嬉しい気持ちになりました。



大歓声と笑いに包まれた「ラムネ早飲み大会」

メインステージで開催された「ラムネ早飲み大会」は、子供部門と大人部門に分かれて行われました。


参加者たちがズラリと横一列に並び一気飲みに挑戦!特に子供部門では、勝負が僅差すぎてまさかの「VR判定(ビデオ判定)」にもつれ込むほどの白熱ぶりを見せました。

  • VR判定中

真剣な表情で瓶を傾ける子どもたちや大人たちに、観客席からは大きな声援と笑い声が湧き起こり、会場全体が一体となる熱いステージとなりました。



次世代と共に育む、これからの地域と文化

地域の皆さんのたくさんの笑顔に触れることができた馬見原夜市。ご来場いただいた皆様、ご協力いただいた出店者の皆様、本当にありがとうございました。

私たち「一般社団法人そようよさそうよ」は、次世代を担う若者たちと何をどのように組み立てていくのか、そして私たち大人が何を伝え、どう関わっていくのかが非常に重要だと考えています。昨今の「成果を早く求める」風潮に流されることなく、焦らずにしっかりと人間関係を築きながら、この街の風土に合った新しい文化を次世代と共に育んでいきたい。

今回の夜市の熱気と子どもたちの笑顔を見て、その思いをさらに強くしました。

被災地の一日も早い復興を願いながら、これからも地域に寄り添い、共に歩んでいきます。また皆様と笑顔でお会いできる日を楽しみにしています!

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