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【2026初市】馬見原商店街 初市 × eスポーツ大会 開催レポート

  • 1 日前
  • 読了時間: 2分

3月24日、山都町の馬見原商店街にて恒例の「初市」が開催されました。 私たち「そようよさそうよ」も、子どもたちが主役の「ゲーム大会」開催させていただきました!


倉庫を改造!手作り感満載の「秘密基地」

ゲーム大会の会場となったのは、毎度おなじみ商店街の一角にある倉庫。まずは会場設営からスタートしました。今回は趣向を凝らし、無機質な倉庫に「DANGER(立ち入り禁止)」などのテープでデコレーション!どこかサイバーパンクな「秘密基地」のような雰囲気を醸し出し、子どもたちのワクワク感を煽ります。


プロジェクター大画面で熱狂!eスポーツ大会

メインイベントのゲーム大会では、プロジェクターを使ってスクリーンにゲーム画面を投影。

前半戦は大乱闘スマッシュブラザーズ

後半戦はマリオカート

対戦が盛り上がるにつれ、会場からは「いけー!」「危ない!」といった歓声や、勝利した時の歓喜の声、負けた時の悔しがる声が響き渡りました。

商店街の中に、これほど多くの子どもたちの声が響く光景は、本当に活気があり、元気をもらえます。

スクリーンを見つめる子どもたちの背中を見ながら、今回もそようよさそうよとしてこのeスポーツ大会を企画・運営できたことの達成感を強く感じました。

年に数回だけかもしれませんが、地域の子どもたちにとって、このeスポーツ大会が、楽しい思い出の一つになってくれたら嬉しいです。

これからも「そようよさそうよ」は、子どもたちの笑顔を真ん中に、馬見原商店街を面白く盛り上げるお手伝いを続けていきます。


初市を彩る音楽のしらべ

2026馬見原初市ステージ演奏

倉庫内が熱狂に包まれる一方で、隣の広場では心地よい音楽の時間が流れていました。 開放的な屋外ステージでは、生バンドによる演奏が披露され、観客はベンチに腰を下ろして春のひとときを楽しみました。

特に盛り上がったのは、商工会青年部の井出さんによるステージ!力強い歌声が馬見原の空に響き渡り、初市の賑わいにさらなる華を添えてくれました。


終わりに

設営から運営、撤去まで、慌ただしい一日ではありましたが、子どもたちの夢中な姿や、音楽に包まれた商店街の活気を見ることができ、改めて「馬見原の初市」の良さを実感しました。

ご来場いただいた皆さま、そして一緒に汗を流した関係者の皆さま、本当にありがとうございました!

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