【検証】馬見原のアートシンボル「馬見原橋」はどこから見るのが一番美しいか調べてみた!

更新日:9月29日



こんにちは!


旧蘇陽町(山都町)の町おこしプロジェクト『そようよさそうよ』広報担当の「SUGIMASA」です。 『そようよさそうよ』の活動基地がる馬見原には、私みたいな写真が好きな人にとっては心躍る美しい写真スポットが沢山あります。


以前の記事で、昔ながらの風情漂う町並みが残る「馬見原商店街」はどこから見るのが一番美しいかを検証しましたが、他のスポットも調べてみたいなと思いました。


今回は、馬見原のシンボル的存在であるアートな橋「馬見原」がどこから見るのが一番美しいかを検証します!


◆目次

・「ぱーま屋とみなが」の下からの眺め

・「三河橋跡」からの眺め

・「明神の本」からの眺め

・「下番の眼鏡橋」からの眺め ・一番眺めが美し場所は?

・まとめ



「ぱーま屋とみなが」の下からの眺め

まずは、以前に「馬見原橋」の記事を書く時に撮影した「ぱーま屋とみなが」の横道から下った橋の下からの眺め。


ちょうど橋の真横側が見える位置になります。


珍しくて美しい橋の形状が分かりやすくハッキリ見る事が出来ます。


橋のバックには青空と町並みが入り、「馬見原橋」を更に際立たせてくれます。




「三河橋跡」からの眺め

続いては、「ぱーま屋とみなが」から反対側になる「三河橋跡」からの眺め。


こちら側からも橋の真横側が見える位置になります。


こちら側からは、馬見原の雄大な自然がバックに入ります。


同じ真横からでも見え方が全然違いますね。




「明神の本」からの眺め

続いては、熊本名水百選にも選ばれた神域の湧水地「明神の本」からの眺め。


「ぱーま屋とみなが」と同じ側からですが、少し橋から引いた斜めからの眺めになります。


川の流れが弱くなれば、「馬見原橋」が水面に映って幻想的な眺めになります。




「下番の眼鏡橋」からの眺め

続いては、馬見原の産業を支えた小さな橋「下番の眼鏡橋」からの眺め。


「三河橋跡」と同じ側からで斜め角度の眺めになります。


ここからの眺めも悪くわないですが、「馬見原橋」からは少し遠いし川岸の木が邪魔していて「馬見原橋」の魅力が半減している気がします。




一番眺めが美し場所は?

どこからの眺めも美しいですが、個人的に「ぱーま屋とみなが」下からの眺めが一番美しいと思います。


空がバックになるのが一番写真映えしますね。


今後もが美しく見えるスポットを探していきたいと思います。



まとめ

『そようよさそうよ』の活動基地がある馬見原には沢山の美しいスポットがあります。


今回の検証の様な企画で一つのスポットを別の角度から深堀していきたいと思います。


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【そようよさそうよ】~山都町(旧蘇陽町)町おこしプロジェクト~

私達は地方にある多数の問題に取り組み、それを解決することが仕事により良い影響を与え、新たな仕事を生み出すと考えます。現在はまだ少人数で明確なゴールが見えてるわけでもありませんが、次世代に繋ぐ何かを見い出し、戻りたい街へと変化し、いつかは様々な人が集まる「モテる街」になれればと願っています。地域の皆様と共に少しでもより良い地域となる様に歩んで参ります。