「馬見原橋」と対をなすとっても小さくて目立たない橋を見つけました!【下番の眼鏡橋】



旧蘇陽町(山都町)の町おこしプロジェクト『そようよさそうよ』広報担当の「SUGIMASA」です。


『そようよさそうよ』の活動基地がある馬見原には、中心部を流れる美しく大きな一級河川「五ヶ瀬川」が流れてます。


その「五ヶ瀬川」には、「馬見原橋」というアーティスティックな立派な橋が架かっています。


これだけ大きな川が流れているなら、「馬見原橋」以外にも有名な橋は無いかと調べた所、気になる橋を見つけたので現地に行って来ました!


◆目次

・馬見原のシンボル「馬見原橋」

・ビックリするほど小さな橋

・小さい橋なのに立て看板がある

・まとめ


・馬見原のシンボル「馬見原橋」

今回ご紹介する橋の紹介の前に、馬見原のシンボルである「馬見原橋」について少しふれておきます。


「馬見原商店街」を過ぎてすぐに何とも不思議でアーティスティックな橋が架かっています。


この橋は、熊本県が立ち上げた環境デザインに対する関心を高めて後世に残る文化的資産を創造する為の事業「くまもとアートポリス事業」の一環として建設されました。


上が車道で下が歩道という珍しい二層構造の珍しい橋で、馬見原町民の憩いの場となっています。


建造物フェチの私のお気に入りの橋です♪


詳しくは、過去の記事をご覧ください。



・ビックリするほど小さな橋

さて、本題に戻ります。


今回ご紹介する橋は、先程ご紹介した「馬見原橋」と対極となる橋です。


その橋の名は「下番の眼鏡橋」。


以前ご紹介した馬見原を一望できる「加藤神社」からすぐ近くにあります。


「加藤神社」の駐車場から見える「下番橋」のさらに下に「下番の眼鏡橋」が架かっています。



「下番橋」からの眺めはコチラです。


小さすぎて、橋なのかも分かりませんw


確かにこれは、「馬見原橋」と対をなす存在ですねw


「下番橋」から階段で下る事も出来ました。


階段で下っているときに、道を通りかかったおじいちゃんから


「こいつは何をしとるんだ?」


という目で見られてしましたw


地元の人からも「下番の眼鏡橋」はあまり注目されていないのでしょう。



・小さい橋なのに立て看板がある

「下番の眼鏡橋」を近くからも眺めて見ました。


近くから見ても橋かどうかも分かりません。



横から橋の形を確かめようと思いましたが、草が生い茂り過ぎてそれもかないませんでした。



これだけ小さい橋なのに、何故か説明文が載っている立て看板が設置されていました。


この橋は、その昔融資を運ぶ馬車の通行を基準に造られた橋で馬見原の繁栄に重要な役割を担っていたようです。


それだけ貴重な橋だったんですね。



この場所からは、「馬見原橋」を眺める事も出来ます。


ここからの眺めも中々いいものでした♪



・まとめ

地味過ぎてあまり目立たない「下番の眼鏡橋」ですが、昔は馬見原橋の繁栄に大きく貢献していました。


意外な所で町の歴史を知る事が出来るので、「下番の眼鏡橋」の様な地元の人もあまり注目していないローカルスポットも『そようよさそうよ』で発信していきたいと思います。


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【そようよさそうよ】~山都町(旧蘇陽町)町おこしプロジェクト~

私達は地方にある多数の問題に取り組み、それを解決することが仕事により良い影響を与え、新たな仕事を生み出すと考えます。現在はまだ少人数で明確なゴールが見えてるわけでもありませんが、次世代に繋ぐ何かを見い出し、戻りたい街へと変化し、いつかは様々な人が集まる「モテる街」になれればと願っています。地域の皆様と共に少しでもより良い地域となる様に歩んで参ります。